プラチナアッセンブリーのデーター入力画面です。リシャフト前とリシャフト後のデーターを比較すると「へぇーーー」って事が判ったりする場合があります。例えは写真のデーターではキックポイントがリシャフト前447mm リシャフト後は503mm 。リシャフト前の弾道が高すぎる原因と判明。また振動数およびセンターフレックスでのデーターもオリジナルシャフトがいかに柔ら過ぎたを示しています。
カテゴリー: チューンナップ
作業の早さも重要
タイトリスト909D3のシャフト交換をしました。

ネックが特殊な構造では無いので、特に難しくもなくシャフト交換が出来ました。これでタイトリストのリシャフトも多くなると思います。905や907は極端に少なかったですから・・・。このタイトリスト909もツアーステージ901も発泡剤が入れられそうな感じです。ツアーステージは間違えなく出来ると思います。この909はウェートのネジが取れれば問題ないと思います。
ディアマナアリスレイまもなく終了
ディアマナアリスレイがままもなく無くなります。と言うのも、このアリスレイは1年間限定発売の商品だったのです。メーカーさんと問屋さんの在庫が無くなり次第終了って事になります。捕まる系のシャフトなので、このシャフトで飛距離を伸ばした方も多いと思います。ちーピン病の私には合わなかったのですが・・・・・・・・
新サービス パターアッセンブリー
3ヶ月間、何度もシャフトやグリップをテストできるサービス”パターアッセンブリー”ですが、まず自分のパターで試してみようと考えました。長い間、使っているオデッセーなのですが、何も考えずに曲げて作ったシャフトはオフセットが多すぎで構えずらい感じがします。あらたにシャフトを製作して試してみたいと思います。3ヶ月間何度も変更できるので自分に合った組み合わせはいつか見つかると思います。
しかし今回のゴルフはパターも含めて最悪でした。最近、眼が見えづらくなり眼鏡をかけてのゴルフでした。パターでは球が大きいこと・・・・・ 慣れるまではしかたがないと思います。
DIAMANA Kai’li60 & EPON AF-101
ディアマナ Kai’li70 に続いて60の試打用を組み立てました。今回のポイントは発泡剤です。金属音の高いクラブが好きな人もいれば嫌いな人もいます。当店のお客様でEPONを既に使っている人がいますが音が嫌いらしいです。ヘッドのウェート調整にはジェルを使ったりしますが、ヘッドそのものの性能を崩さない方法として発泡剤があります。ヘッド内全体に発泡剤が膨らむので重心位置をほぼ崩す事無く調整が可能です。今回はEPONにお願いをして194.4gのヘッドを発注しました。 つづく
USアマ Danny Lee のシャフトはMATRIX

マトリックスのシャフトが静かなブームとなっています。価格的は4-5万円を超えるて国内のシャフトに比べてもかなり高価なシャフトとなります。さてマトリックスの特徴はどんな感じなのでしょうかXCONははじきの強いシャフトと言えると思います。はじきが強すぎると方向性がばらつく感じがあるのですがXCONはインパクトゾーンで強い板バネのような感覚があります。そこそこのヘッドスピードが必要だと思いますが気持ちのいいはじき感と飛距離を望めるシャフトだと思います。
Diaman Kai’li 組み立て!!
ヘッドは取り扱いを開始した遠藤製作所のEPONです。
各種測定をしてみました。重量・重心距離などなど。
ゴルフのチューンナップとは関係ないのですが?

IPHONEを使っています。日本の携帯電話に慣れている人から見ると、こんなに使いにくい電話はないと思います。でも普段 Mac を使っていると色々と便利です。外でもMacのメールを見ることが出来たりブラウザでショッピングカートの管理が出来たりとか色々便利です。
Mac の場合はまず発売して不具合は徐々に改良していく・・・ってな感じです。
買った当初よりソフトウェアのバージョンアップで徐々に使いやすくなっています。
アプリケーションプログラムも豊富です。日本語の物はまだまだ少ないのですが役に立つ物や全く意味のない物まで色々あって結構楽しんでいます。
画像は角度を計測するアプリです。クラブのロフト角位は計れそうです。
USPGAのスコアー情報をリアルタイムで流してくれるアプリなんかもあります。
そのうちコースデーターの入ったナビなんかも出てくるのではないでしょうか?
I-MIX
キャロウェイ I-MIX のシャフト交換を実験してみました。
見た感じソケット部分が樹脂なので抜く際に破損と思われました・・・・
特に難しいこともなく・・・・・ でもオリジナルと同じ構造のソケットがないとリシャフトは出来ません。