12月 28

2009年最後のラウンドでフェアウェイウッドのシャフトは何がいいのか?と感じてしまいました。
DIが発売されて安定性重視で交換する方が多いのですが・・・
昨日のラウンドでは長年使っているPTが絶好調!
DIは気になるのですが少しだけ捕まるPTの飛びは捨てられません。
後半のロングホールでBBD+EV6を打てせてもらいました。
これがまた・・・飛びます!PTより先が動いてさらに捕まります。
ドライバーではチーピンが出やすかったのですがFWでの飛距離は気になるシャフト候補となってしまいいました。
FWは方向性重視と考えていたのですが年々落ちていくドライバーの飛距離を考えるとFWも距離が欲しい!
来年はウッド系アイアン系のつながりを研究し、お客様のセッティングにアドバイスできるように努力するつもりです。
MDはどうなんだろう?SFはどうなんだろう?
試すことがいっぱいです!
11月 11

出荷が終わり落ち着いたのでCB-2006にTourAD 105を取り付けます。
同じ作業なのですが定価1本31500円となると、なぜか慎重な作業になってしまいます。
切り間違えた!!とかすると大変です。スチールなら原価も安いのですが・・・
今回はXを3番手ずらしで組み立てます。3番手ずらしは4番からしか作れなくなります。
このAD105は基本フレックスXのみで 2番手ずらしでSとなります。
今回はSR相当の硬度となります。
このお客様は、なんと2セット目のAD105です。
同じヘッドで夏仕様と冬仕様です。 「いいなーー」
AD115が欲しい!!届かないかナーーー!
11月 11
最近、ツアープロがアイアン用カーボンシャフトのテストを始めいています。
なぜなのでしょう?答えは来年から始まる溝問題との事です。
ツアープロにとってフェアウェイからボールを止める事は難しくはありません。
問題はラフからのショット。
新しいルールの溝ではスピンがかかりづらくボールを止める事が難しくなります。
そこで,カーボンシャフトにして弾道を高くするという事を試しているとの事です。
高い弾道でランを少なくする。
来年はアイアン用カーボンシャフトが売れるかも?
市販品で重量があるカーボンシャフトはグラファイトデザイン AD105/115g位しかありません。
プロ用にAD120とかそれ以上とかあるという噂がありますが・・
11月 11

十数年前はキャロウェイのリシャフトだらけだったのですが・・・
最近は滅多に来なくなりました。
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11月 09
先週の週末を終えてDIの使用者から多くのコメントを頂いています。

何でもないようなシャフトなのですが・・・・・
安定性抜群です!!
売れるクラブまたはシャフト=飛ぶ!ですが方向性が犠牲になってはどうなんでしょう?
最近、DI ばかりの話題になっていますが ・・
いい物はイイ ダメな物はダメと言います。
11月 09

グラファイトデザインのシャフトにはバット側に2つの数字があります。
ひとつは重量で,もうひとつは硬度となります。
硬度は3点式のもので45度の角度で4カ所測定されています。
基準値の場所に白い線が引かれロゴマークが印刷されます。
バラツキは少ないですが基準の場所を変えてしますと硬度が変わる場合もあります。
さてスパインを優先するのか?硬度を優先するのか?
11月 09

ちょっと背伸びをして DI-6Xを持って行ったのですが、やはり良くない結果でした。
「硬い」って感じは無いのですが・・・
今のスイングに最適なモデルとフレックスを選ぶ重要性がよくわかりました。
先々週・先週ともに店の試打クラブを使っているので早く自分用を作らないといけません。まずはヘッドを何にするかが問題です。組み合わせが重要ですが実際に打ってみないとわからないので悩む所です。
11月 05

先週のゴルフで調子の良かったR9-DI-6S ですがお店の試打クラブなので
自分用に1本作りました。
KZG-460にDI-6のフレックスXを入れたのですが・・・・
試打室で打ってみると・・なんだか重く感じます。ミスショット連発。
フレックスが変わるとこんなにもスイングに影響してしまうのか??
ヘッドスピードが落ちているのに背伸びをしすぎたようです。
今週のゴルフで、どのような結果が出るか楽しみです。

気温も下がっているのにシャフトを硬くしてしまうなんて・・・
11月 05

TourAD DIのオレンジ色がいっぱいになってます!
ゴルフブーマーは紅葉しています。
11月 03

一般の方には興味の無い話ですが、工房の方はわかると思うのですが・・・
ゼクシオやスリクソンは必ずと言っていいほどオリジナルシャフトを抜くとヘッド内部に
真鍮のウェートが残ります。
当然の事ながら、このウェートも外さないと正確なヘッド重量測定もホーゼン内の掃除も出来なくなります。
ところが既に他店でシャフト交換がされているクラブを見ると元々のウェートが残っているケースが多く見られます。外すことができない、ドリルで掘削してヘッド内に異物が落ちるのを怖がる・・など色々なケースが考えられますが・・なにが困るかというとウェートを残した状態でリシャフトしてしまうと再度リシャフト時にウェートを外すのに時間がかかってしまいます。取れにくくなるんです。そうなると・・イライラ・・イライラ・・・イライラ となり・・ブログを書く。
見えない所もキレイにしましょうよ!!
