最近、ちょっと困ってます!

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一般の方には興味の無い話ですが、工房の方はわかると思うのですが・・・
ゼクシオやスリクソンは必ずと言っていいほどオリジナルシャフトを抜くとヘッド内部に
真鍮のウェートが残ります。
当然の事ながら、このウェートも外さないと正確なヘッド重量測定もホーゼン内の掃除も出来なくなります。
ところが既に他店でシャフト交換がされているクラブを見ると元々のウェートが残っているケースが多く見られます。外すことができない、ドリルで掘削してヘッド内に異物が落ちるのを怖がる・・など色々なケースが考えられますが・・なにが困るかというとウェートを残した状態でリシャフトしてしまうと再度リシャフト時にウェートを外すのに時間がかかってしまいます。取れにくくなるんです。そうなると・・イライラ・・イライラ・・・イライラ となり・・ブログを書く。

見えない所もキレイにしましょうよ!!

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タイガー来日中!

11月2日 午前9時30分 某有名雑誌の編集長から
「いま成田ゴルフクラブにいるんだけど・・・・・」
「タイガーがいるんだよ・・・・」えーーーーーーー
「これから取材」えーーーーー  いいなーーー
テレビも来ているらしいです。なんだろう!!気になる!

でもゴルフとは無関係の雑誌なんだけど・・

只今、浜松シーサイドです。

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2泊3日で静岡県の浜松シーサイドゴルフクラブに行って来ました。
スコッティーキャメロンミュージアムがあるゴルフコースです。
浜松シーサイドゴルフクラブのすばらしさは後ほどご紹介しますが、まずはDI!!
このDIシリーズは TourAD PTシリーズ MDシリーズと肩を並べる癖の無いシャフトと言えると思います。(MDは中間に4軸シートが入っているので少し弾道を押さえる特徴があります)

練習場での第1球目の感想は・・・「感想が無い位の癖のなさ」なんと言うか・・・
空気みたいな・・・
感じ方の個人差はあると思いますがバックスイングからフォローまで 違和感無くスイングできると思います。
実際にラウンドで使ってみると、方向性は抜群です。
いつもなら「あーーーー」と思う位、「右だー」 と思うショットが「あれ?助かった!」というショットが何度かありました。
また、池超えの名物ホールも意図的にドローボールが打てます。
癖が無いのでコントロールやインテンショナルも扱い易いのではないかと思います。

オレンジカラーでアッタス・イリマに発売日が出遅れ「真似」って声もありましたが、今回のラウンドで全く心配ないと確信しています。ジワジワとディープインパクト オーナーが増えて行くと思います。
癖の無いシャフトなのでドライバーからFWまで統一するのもいいのでは・・・・
個人的にはFC-614+PT-6が手放せないのですが・・・

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グラファイトデザイン ディープインパクト

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本日28日より販売を開始しました。
そして試打クラブも全モデル/全フレックスのフルラインナップで今日から試打可能です。
一般のお客さまも業者や工房の方も試打可能です。
ディープインパクトを体感しましょう!!

AKIRA H109 PROTOTYPE

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久保谷プロの活躍でテレビでもちょこちょこ映っているH109 Prototypeです。
デザインは賛否両論ですが・・(個人的にはカッコいいと思いますが・・)
アキラのクラブはなんだか研究に研究を重ねて作られているような気がしてます。
視覚からとか・・色々・・ 今回は大きなウェートがソールに3つ。バックフェース側に1個。
なんだか凄い!