30周年記念アイアン

写真は三浦技研30周年記念モデルです。
店頭展示用で購入したのですが今ではスチール棚の最上段に・・・
東神田店ではディスプレーする場所も無く行き場を失っています。
オークションで売却するか・・・悩む所です。
30セットしか作られなく三浦氏本人の研磨らしいです。

これも不良在庫

整理整頓をしていると「げーーーーー」
廃盤になったプロジェクトXハイロンチが5セットも出現!!
無駄だらけ・・・
昨日、自分用にKZGを作ろうとしていたのですが
選択の余地無くこのシャフトに決定!
考えてみれば冬用に弾道高めのセッティングもいいのではないでしょうか?
さて、このシャフトの処分は・・・
さすがにオークションに出す訳にはいかないし・・

KZG EVOLUTION

今日は出荷の準備があるため朝から店で送り状の入力をしています。
いま使っているアイアンは共栄のZESTAIMなのですが・・・
また悪い病気が出て来てしまいKZG EVOLUTIONを組み立てようと思います。
左側は旧モデルで右側が新モデルとなり一回り小さくなっています。
と・・・・・
始めようかなと思ったら荒川区で火災・・・・
20年もお付き合いのある問屋さんです。
詳細は、まだわかりませんが心配です。
KZGの記事は・・明日以降でかきます。

ONOFFシャフト交換

最近のオノフはちょっとやっかいです。
写真のようにホーゼルがアルミ製となりヘッドに接着されています。
タイトリストの905/907やフォーティーンと同じような構造です。
そのままシャフト交換してしまうと言う話も聞きますが、安全第一なので熱で接着剤の強度が落ちている物は再接着します。
はずす事にコツはありません。パーシモンのシャフト交換が出来る所はなんの問題も無く外す事が出来ます。

オリジナルが破損した事も考えて独自にネック部分も製作しています。

キャロウェイアイアンは

オリジナルと同じように6本の切れ目を入れて加工しています。
これは仕上がりに拘ったのではなく、こうするしか方法がなかったからです。
それはX14のプロシリーズから始まりました。
最初にこのアイアンのリシャフトが来たときホーゼル内径がソール側で細くなっており新しいシャフトが入りませんでした。そこで穴を広げたのですがドリルが逃げてしまい垂直に穴が開かなかったのです。結果としてアップライトになっていまう事態に・・・
これを何とかするにはオリジナルと同じ方法で組み立てるしか方法がないと結論が出たのです。

スリットを切り込む機械の試作機を何度も作り・・・
組み立て方や飛び出た部分の研磨も失敗を何度も繰り返しました。
最近ではオリジナル同様に出来るようになったのですが・・・

ほとんどスルーボアタイプの交換がなくなりました

クルマがなくなりました。

クルマを売却しました。
走行しているとスピーカーから雑音が・・・・・
電源を切っても音が止まりません。
しばらくするとメーター全てのランプが点灯!
ルームランプも点灯・・・・・ のろわれている?
という事で売っちゃいました。
このまま乗っていると修理代が高くつきそうです。
当分クルマなしでゴルフに行けなくなりました。
ということで土曜日営業が増えると思います。

キズが・・!

飯田橋店の頃から展示してあった三浦技研とコンセプトのアイアン。
グリップ側/ヘッド側共にビニールをしてあったのですが剥がしてみると小さなキズがあります。
丁寧に扱って頂けないお客様もいるので・・・・
実際に手に取って見て頂きたかったので組み立てましたが・・・
これから組み立て済みのアイアンはやめようかな?と思います。
10数セット、オークションに出品します。
よごれ/小キズを気にしない方なら超お買い得だと思います。
開始価格は1000円なので!!