ちょっと背伸びをして DI-6Xを持って行ったのですが、やはり良くない結果でした。
「硬い」って感じは無いのですが・・・
今のスイングに最適なモデルとフレックスを選ぶ重要性がよくわかりました。
先々週・先週ともに店の試打クラブを使っているので早く自分用を作らないといけません。まずはヘッドを何にするかが問題です。組み合わせが重要ですが実際に打ってみないとわからないので悩む所です。
カテゴリー: チューンナップ
先週、絶好調だったDI! 今度は
秋色オレンジはGRA一色!
最近、ちょっと困ってます!
一般の方には興味の無い話ですが、工房の方はわかると思うのですが・・・
ゼクシオやスリクソンは必ずと言っていいほどオリジナルシャフトを抜くとヘッド内部に
真鍮のウェートが残ります。
当然の事ながら、このウェートも外さないと正確なヘッド重量測定もホーゼン内の掃除も出来なくなります。
ところが既に他店でシャフト交換がされているクラブを見ると元々のウェートが残っているケースが多く見られます。外すことができない、ドリルで掘削してヘッド内に異物が落ちるのを怖がる・・など色々なケースが考えられますが・・なにが困るかというとウェートを残した状態でリシャフトしてしまうと再度リシャフト時にウェートを外すのに時間がかかってしまいます。取れにくくなるんです。そうなると・・イライラ・・イライラ・・・イライラ となり・・ブログを書く。
見えない所もキレイにしましょうよ!!
タイガー来日中!
11月2日 午前9時30分 某有名雑誌の編集長から
「いま成田ゴルフクラブにいるんだけど・・・・・」
「タイガーがいるんだよ・・・・」えーーーーーーー
「これから取材」えーーーーー いいなーーー
テレビも来ているらしいです。なんだろう!!気になる!
でもゴルフとは無関係の雑誌なんだけど・・
只今、浜松シーサイドです。
2泊3日で静岡県の浜松シーサイドゴルフクラブに行って来ました。
スコッティーキャメロンミュージアムがあるゴルフコースです。
浜松シーサイドゴルフクラブのすばらしさは後ほどご紹介しますが、まずはDI!!
このDIシリーズは TourAD PTシリーズ MDシリーズと肩を並べる癖の無いシャフトと言えると思います。(MDは中間に4軸シートが入っているので少し弾道を押さえる特徴があります)
練習場での第1球目の感想は・・・「感想が無い位の癖のなさ」なんと言うか・・・
空気みたいな・・・
感じ方の個人差はあると思いますがバックスイングからフォローまで 違和感無くスイングできると思います。
実際にラウンドで使ってみると、方向性は抜群です。
いつもなら「あーーーー」と思う位、「右だー」 と思うショットが「あれ?助かった!」というショットが何度かありました。
また、池超えの名物ホールも意図的にドローボールが打てます。
癖が無いのでコントロールやインテンショナルも扱い易いのではないかと思います。
オレンジカラーでアッタス・イリマに発売日が出遅れ「真似」って声もありましたが、今回のラウンドで全く心配ないと確信しています。ジワジワとディープインパクト オーナーが増えて行くと思います。
癖の無いシャフトなのでドライバーからFWまで統一するのもいいのでは・・・・
個人的にはFC-614+PT-6が手放せないのですが・・・
1本目はDI-5 S
ディープインパクトで感じた事
シャフトメーカーは一定周期で弾き系/粘り系を繰り返して新製品を出していますが
今度のディープインパクトは・・・安定と飛び系とでも言うのでしょうか?
以前ご紹介したNGSのプロトツアーも安定する感じがして方向性は抜群でした。
今回のディープインパクトはPTシリーズの進化版の位置づけのような感じがします。
PTは古いと思っている方も多くいると思いますが、今でも現役のベストセラーシャフトで
特徴は何と言ってもクセの無さです。
手元の硬いクアトロテックや手元の緩いEVなど一発の最大飛距離を求めるシャフトではなく
安定した方向性をPTでは期待できます。
クセの無いシャフトはスイングを安定させます。ここ一発のフルスイングでも乱れる可能性は低いと思います。
もしかすると,これからの飛ぶシャフトはクセの無さがポイントなのかもしれません。
PTのしなやかさにナノ樹脂で強化された先端部分が新しいシャフトの考え方のような気がします。
夢のような飛んで曲がらないシャフトの第一歩なのかもしれません。
先行販売は明日からスタートです!!











