間違えだらけのセッティング

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まったく間違えだらけ・・・・

土曜日の朝5時の時点では強風と雨で「ゴルフできるの?」と思う天気でしたが・・・・・
1番ホールから汗が・・  暑い1日でした。防寒ズボンに半袖ポロシャツという格好のゴルフとなりました。

前回、長い間愛用していた 三浦技研MB-5003 で苦戦したので今回はやさしいアイアンを使いました。
お店の試打クラブ SYB MC-700 です。レンジでは「やっぱりキャビィ(中空)はやさしい」と・・
スタートしてすぐに間違えに気づきました。
普段お客様には「なるべく振れる範囲で重いシャフト」
シャフトを軽くするならば「なるべく重量差が小さいもの」と何百回も言っているのですが・・
今回のシャフトは K’s5001 90g 、先週までダイナミッくゴールドS200なので重量差20g以上です。
トップはするしウッドも方向がめちゃくちゃです。軽いクラブで手先だけのスイングになってしまいました。
もっと自分のクラブを考えないと・・・と思いじっとクラブを見ていると・・
僕の持論でパターを除いた13本のクラブはなるべくシンプルな構成がいいと思っています。
お客様に言うのは「13本のクラブの中に種類の違うシャフトが沢山あるのはよくない」と言って来ました。特徴の違うシャフトを使い分けるのは難しいと思います。
じっと自分のクラブを見ていると アイアンK’s5001 ドライバー カイリ 3番ウッド青マナ  5番ウッド 赤マナ!
まったくお客様に言っている事と違う・・・いけませんね。反省
来週は自分のクラブを真剣に考えてみたいと思います。

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ピタリ賞!?

やっぱり高額シャフトだと慎重になるんでしょうか?・・・  いつも同じなのですが・・・
デジタル方式のバランス測定器だと0.1-0.2+-の誤差は出てしまうのですが、只今、組み立て中のAD105はピッタリD1.0で仕上がりました。

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金曜日と土曜日は仕事を兼ねてゴルフに行って来ました。最初はブリック&ウッド。
めちゃくちゃトリッキーで撃沈してしまいました。股関節は痛くなるし・・・
寒さと運動不足でボロボロです。日曜日はホームコースのカレドニアンGC。
ここでもボロボロ・・・ 膝まで痛みが・・・

こんな時は・・・  クラブ変更!! MB-5003はしばらくお休みして頂く事にしました。
キャビティでカーボンシャフト!!! 今週末は復活しないと・・・・・・・・・ 

 股が痛い!

コンポジットテクノから

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関西地方で人気のクワドラシリーズに新しく Tour Impact が発売されました。
ズバリ飛距離を望む方には期待の持てるシャフトだと思われます。
ただし、飛距離が落ちてしまった方々に最適ではないかと・・・・・ヘッドスピードのあるかたはスイングが壊れるかも・・・・・
このシャフトにはフレックス設定はなく45インチ前後で組み立てても振動数200cpm程度しか出ません。
ワッグルをするとムチのようにしなります。驚いたのはグリップ付近でもしなっている感覚があります。
数年前に流行ったグニャグニャシャフトとはコンセプトが違うのかもしれません。
バランス未調整でD1.5前後出たので比較的バランスが出るシャフトのようです。
ワッグルするとD1.5の感覚ではありません。D8とかEバランスのように感じます、これはシャフトのしなりが重いイメージになっているようです。
どんなに体力維持をしようと思っても年齢には勝てない・・ 私もこのシャフトを使ってみようと思います。
シャフトのスペックはこちらです。

とっても楽しいシャフト交換

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写真は最新のオノフドライバーです。ネックと本体が2ピースになっています。ほとんどの工房では修理不可らしいです。構造的にはタイトリスト905や907とほぼ同じなのでゴルフブーマーでは問題なくシャフト交換できます。タイトリストより脱着には手間がかかります。このネックを取り外さないでのリシャフトはタイトリストのヘッドより危険が多いと思います。加熱したネックは緩む可能性があります。また加熱の際にネックの一部から発火する場合もあります。
この手のシャフト交換はチャレンジ精神が出てきて、とても楽しく感じます。可能な限りお客様のご要望にお答え出来るように今後も頑張ろうと思います。ちなみにこのヘッドのリシャフトは別途特殊工賃が発生します。

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FWもシャフトを抜いた後に金属のウェートがホーゼル内に残ります。ドリルで削れるような硬さではないので取り外しには苦労します。外さないで新しいシャフトを入れちゃう工房もありそうですが・・

シャフト交換が困難なヘッドばかり発売されればいいのに・・・・

KZG より軟鉄鍛造ウェッジとアイアンが発売されました。

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ウェッジは50度 52度 54度 56度 58度 60度 の6タイプのロフトが発売されました。
全番手ソールのトゥ側とヒールがが研磨されています。SWでは開きやすくソールの抜けも良さそうです。

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そしてアイアンは EVOLUTION にツアーモデルが登場。前モデルは大きめのヘッドでしたが一回りコンパクトになっています。中級・上級者が好む小振りなヘッドが特徴です。

KZG Q ドライバーを使って来ました。

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またまた大失敗をしてしまいました。前回のブログでシャフトとの相性を考えて組み立てる予定だったのですが・・  TourAD9003を入れて大失敗してしまいました。シャフトを装着した時点でクラブの長さは46.50インチ。ヘッドの大きさから全然長く感じませんでした。バランスはD9でしたがシャフトの硬度の事を考えると重くても・・・少しでも飛ばしたい欲望が46.5インチにしてしまいました。スタート前の練習場で楽しみは一瞬にして消えました。全然捕まらないのです。高弾道で右へのふけ球ばかりです。もっと軽いシャフトで45.5インチ位にすれば良かった・・・  ヘッドの打球音はもしかするとナイキよりうるさいかもしれません。時たま出る大きな球は飛距離も十分期待できるのですが・・・・・・・・ 結局この日はNEW X-Drive + Kai’li60 でのラウンドとなりました。んーーーん残念!!