最近、ツアープロがアイアン用カーボンシャフトのテストを始めいています。
なぜなのでしょう?答えは来年から始まる溝問題との事です。
ツアープロにとってフェアウェイからボールを止める事は難しくはありません。
問題はラフからのショット。
新しいルールの溝ではスピンがかかりづらくボールを止める事が難しくなります。
そこで,カーボンシャフトにして弾道を高くするという事を試しているとの事です。
高い弾道でランを少なくする。
来年はアイアン用カーボンシャフトが売れるかも?
市販品で重量があるカーボンシャフトはグラファイトデザイン AD105/115g位しかありません。
プロ用にAD120とかそれ以上とかあるという噂がありますが・・