キックポイント

良く聞くキックポイント・・・
先調子 先中調子 中調子 中元調子 本調子 でも
どこですか?
シャフトメーカーが違えば計測方法もまちまち
でも一般の方がシャフトを選ぶ際に重量・トルク・調子は必ずチェックするデーターだと思います。
ご希望であればシャフト交換の際に測定しています。
キックポイントの位置にマークがあると・・・なんだか・・何かを感じます。
私の知っているシャフトブランドでキックポイントを数値で表しているのはコンセプトでしょうか?
コンセプトのホームページはこちらです。

TourAD105好評!

グラファイトデザインAD105をフィティングのお客様に打ってもらうと・・・
皆様「いいねー」と言って下さいます。
でも購入までには遠い道のりです。
1本定価31500円のシャフトは・・・・
不景気だし・・・ さらに悪化しそうな・・
いまなら4-PWまでAD105Sの試打可能です!

クレイジーシャフト

ゴルフブーマーはクレイジーファクトリーなのですが
なかなか認知度が低く試打するお客様が少ないのが現状です。
積極的にクレイジーシャフトをお客様に体験してもらいたいのですが・・・・
悩んでもしょうがないので
まずは時間さえあれば試打する事に決めました。
明確な説明が出来ないと。
今日はロンゲストヤード01。
「うーーん やっぱり乾いてる感じが気持ちいい」

AD105組み立て

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出荷が終わり落ち着いたのでCB-2006にTourAD 105を取り付けます。
同じ作業なのですが定価1本31500円となると、なぜか慎重な作業になってしまいます。
切り間違えた!!とかすると大変です。スチールなら原価も安いのですが・・・
今回はXを3番手ずらしで組み立てます。3番手ずらしは4番からしか作れなくなります。
このAD105は基本フレックスXのみで 2番手ずらしでSとなります。
今回はSR相当の硬度となります。
このお客様は、なんと2セット目のAD105です。
同じヘッドで夏仕様と冬仕様です。 「いいなーー」
AD115が欲しい!!届かないかナーーー!

ツアープロがアイアンをカーボンにする訳とは?

最近、ツアープロがアイアン用カーボンシャフトのテストを始めいています。
なぜなのでしょう?答えは来年から始まる溝問題との事です。
ツアープロにとってフェアウェイからボールを止める事は難しくはありません。
問題はラフからのショット。
新しいルールの溝ではスピンがかかりづらくボールを止める事が難しくなります。
そこで,カーボンシャフトにして弾道を高くするという事を試しているとの事です。
高い弾道でランを少なくする。
来年はアイアン用カーボンシャフトが売れるかも?
市販品で重量があるカーボンシャフトはグラファイトデザイン AD105/115g位しかありません。
プロ用にAD120とかそれ以上とかあるという噂がありますが・・

DI ばかりの話題ですが・・・

先週の週末を終えてDIの使用者から多くのコメントを頂いています。

di_p

何でもないようなシャフトなのですが・・・・・
安定性抜群です!!
売れるクラブまたはシャフト=飛ぶ!ですが方向性が犠牲になってはどうなんでしょう?
最近、DI ばかりの話題になっていますが ・・
いい物はイイ ダメな物はダメと言います。

TourAD

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グラファイトデザインのシャフトにはバット側に2つの数字があります。
ひとつは重量で,もうひとつは硬度となります。
硬度は3点式のもので45度の角度で4カ所測定されています。
基準値の場所に白い線が引かれロゴマークが印刷されます。
バラツキは少ないですが基準の場所を変えてしますと硬度が変わる場合もあります。
さてスパインを優先するのか?硬度を優先するのか?