叩いて飛ばす44インチと長さで飛ばす46.5インチ

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今日は気温も上がりゴルフ日和。汗ばむくらいの暖かさで体の動きもスムーズです。
やっぱり暖かいと体の動きがよくなり飛距離が伸びます。
方向性を重視して作ったKZG GF-460 は44インチ バランスD4  44インチと短いため
操作性が良く叩きに行っても大きく曲がる事とはありませんでした。
むしろ自信を持って打てるので飛距離も出ています。打感もいいです。

そして、今回初試打の Flying Cat はドラコン専用に開発された飛距離重視のドライバーです。
長さ・ロフト・フレックスも豊富に用意されています。硬さではXXXXXまであります。
48.5インチモデル以外は競技にも問題なく使用出来るルール適合クラブとなります。
ドラコン競技では48.5インチモデルも使用できるとの事です。
この Flying Cat は正直に言って 「バカっ飛び!!」です。
今回はロフト9.5度でしたが弾道の高さが凄いのです。
長いという先入観で方向性に不安はありますが・・ 
飛ばしたい!という方には試してみる価値はありそうです。
今回の46.5インチはフレックスSで、それほど硬くはありません。
バランスもD1と長尺でも軽い設定で作られています。
来週中にスペックやバリエーションをホームページにアップ予定です。

Callaway X22

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キャロウェイ X22のリシャフトがきました。
ボアスルー風なのでシャフト交換は簡単にできます。
もう少し難しいリシャフトのほうが面白いのですが・・・・・・
ただソール部分の蓋が問題です。
部品では売っていないしABSの棒を差し込んでもオリジナルのような丸みは出来ないと思います。
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そこでオリジナルのパーツを再利用する事にしました。
熱で溶けてしまわないように細工して抜きました。
通常より時間はかかりますが問題なく交換できました。

最近のクラブはリシャフト困難という物が少なくて・・・
もっと難しいクラブがあればいいのに!

RODDIOが人気?!

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最近、頻繁に試打会が都内の練習場で開催されているらしくRODDIOのシャフト交換が
少し増えてきているような気がします。

RODDIOだけでなくアイアン用のカーボンシャフト交換が多くなっています。
1番売れているのはTourADシリーズになります。
価格も他のシャフトより安いので人気があるのだと思います。
特注によるカラーオーダーも今日から始まったようです。

今日、仕入れたツアーベルベットラバーには

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ご丁寧に1本1本バーコードが付いています。なぜ? 偽物でも出回っているのでしょうか?

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移転場所も決まらないまま・・・・
そろそろ撤退作業に入らなければなりません。
4月から店頭での受付が出来なくなる予定です。
工房はぎりぎりまで壊さないので通販で受付は5月末までは出来ると思います。

KZG-460大成功!!

今日はカレドニアンゴルフクラブに行って来ました。
午前中はザーザー降りの大雨です。気温が高かったので寒くはなかったのですが・・・
44インチで作ったKZG 460はC9というバランスの失敗を除けば大成功です。
方向性能は抜群です。飛距離が落ちてもアイアンのMC-700が飛ぶので何とかなります。

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午後はバランスをD4まで調整し更に安定性が増しました。

さて、今回はテーラーメイドR9も試す事が出来ました。
小振りなヘッドなのですが「これで十分の大きさ」と感じます。
打感は最近には無い様な昔のメタルの雰囲気です。
先週はこのR9の問い合わせが数件ありました。
「シャウト交換できますか」と
まだ試していないので何とも言えないのですが・・
使ったクラブは来週解体予定です。

ところで本日からアクアライン1000円。使用する頻度が多いので凄くうれしいのですが・・・・・
交通量が確実に増えています。まいった!!
これから暖かくなる季節、春・夏・・・ 大渋滞?? 困ります。
あっ 東京へ引っ越しになリそうです。

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久しぶりのチューンナップレポート

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お客様よりロイコレのFW 3番 5番で 「5番がどうも左に行きやすいと・・・」
計測すると5番ウットの方が1ポイント程バランスが重く出ています。
でも、それだけで左に行くのでしょうか?ヘッドが効いているから・・?
フェース角を見てみると、明らかに3番ウッドより左を向いています。
計測では約2°程。
シャフトの入れ方を変えてフェース角をストレートにと考えたのですが・・
そこでソールを研磨する事にしました。写真ではわかりづらいのですが
BBDの文字、最初のBより左側を3mmほど削りました。この辺の角は肉厚があるので
強度や穴が開いてしまったりする事はありません。(ヘッド形状にもよるのでプロにまかしましょう)
グラインダーで削るのもNGです。ガタガタになります。
研磨の際は高温になりやすいので大型のベルトサンダーを使います。
小型だとなかなか削れないので高温になり塗装やシャフトの接着強度も心配です。
ブーマーでは三相200Vのヘッド専用研磨機で削っています。
サンドペーパーも荒削りから最後は細かい番手まで落として削ります。
最後はバフがけをして仕上がり! ほぼストレートフェースになりました。
これで左に行かないといいのですが、日曜日一緒にラウンドするので個人的には左に引っ掛けてOBして欲しいのですが・・・・
怒られそう!!

只今、勉強中

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この写真を見て、なんだか判った人とは是非お友達になりたいです。
(何でもします。師匠と呼びます。チューンナップタダでします)
フリーソフトなのですがGコードでフライス盤などを制御するプログラムです。
今は何も判らない素人ですが数年先には役に立つ事を信じて勉強しています。
水曜日に卓上のCNCが完成しプログラムをインストールしました。数時間経っても機械は動きません。
一歩一歩・・・約三時間後に動き出しました。感動です。
さて、この機械で何ができるか・・・  今回の小さな機械では彫刻程度しか出来ないと思います。
実はシャフト交換より機械系がすきです・・・・ 

Diamana Thump

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土曜日のゴルフでディアマナ サンプをたっぷり打って来ました。
いままでのアイアン用カーボンシャフトとは全く違った印象のシャフトです。
スチールシャフトからの乗り換えを考えるのであれば違和感は無いと思います。
弾道は1番手ほど高めになると思います。硬く感じるのですが棒の様な硬さではありません。
手元(グリップ付近)の剛性が高いシャフトだと思います。
TourAD105とは全く違うシャフトですが価格でAD105は手が出ません。
4番用を5番に入れるなど番手ずらしをすれば使える方の幅が広がるのですが
5−PWがセット販売なので1本無駄になる場合もあります。
メーカーさんにもSとXしか作らないのには理由があると思いますが対応してくれるとうれしいのですが・・・やらかいのはバサラを使ってって事でしょうが・・・  長Oさーーーん!!

ディアマナ Thump のデーターはこちらです。