Dianama Kai'li 60/70 S は即日シャフト交換可能です。

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3ボール中尺加工

3ボール中尺加工

オディセー3ボールの中尺加工。
いつものようにシャフトベントでシャフトを作り接着すれば
完成のはずだったのですが・・・・
シャフトが抜けません・・全然抜けません。
あまり熱を加えるとフェース面とクラウン部分のラバーが
焦げたり・溶けたりしてしまいます。
通常の方法ではない方法で何とか抜けました。

3ボール中尺加工

抜いてみてビックリ!
ヘッド側の穴を見ると直径10mm位の巨大な穴が・・・
普通のシャフトサイズだったのですが。
抜いたシャフトを見ると写真のようなパーツが
組み込まれていました。

3ボール中尺加工

オリジナルのパーツを再利用して完成です。
3ボールはとてもフラットな感じがします。
たぶんヘッドが大きい事が原因と思われます。
シャフトベント機でアップライトのシャフトを製作して
38インチで仕上げ・・・・・
また問題発生です。今度は入らない・・・
オリジナルのパーツには切れ目が入っており
ヘッドに入れると内径が小さくなってしまいます。
色々苦労してなんとか完成しました。
次回からは簡単に交換できると思います。

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