黒染め加工
錆だらけのMT−28プロトタイプ
まずは酸で錆を落とします。 この錆取り液はとっても簡単に錆を落とすことができます。
頑固な錆はスチールウールでゴシゴシ。
錆が落ちた状態です。すぐに色が変化してきます。
傷などが多い場合は表面を軽くサンディング。 フェース面はスピン性能を悪くすることがあるため削りません。 その後、バフがけをします。 この状態でかなりキレイになりました。 シャフトが装着されている場合はサンディング・バフが 出来ない場合があります。
黒染め液に漬け込みます。 ドブ漬けなのでキレイに仕上げることができます。 3回から4回ほど液に漬け込みます。
完成したヘッド。防錆剤で仕上げていますので 比較的錆が出にくくなっています。
黒染め加工は錆や傷が多くなる前に加工した方が キレイに仕上がります。古いウェッジや錆の多いものは 表面のざらつき多くなりキレイに仕上がらない場合があります。