発泡剤加工
某プロゴルファーからの依頼で打球音の改善の為 発泡剤の注入作業です。
今回のヘッドはSYB FC−614PROTO TYPE 体積は176ccの為、少量の発泡剤を注入できます。
通常の400cc前後のヘッドの場合は約7g以上の 注入が必要となります。
発泡剤は焼き上がり後、約1割軽くなるため 目標重量より多めに入れます。
注入口に仮の蓋をします。
200度のオーブンで20分間加熱します。 ネックの下までキレイに注入できました。